様々な魅力がある屋根塗装の業者を浜松で選ぶ際に気を付けたいこと

屋根塗装工事、相見積もりの失敗例

現在、築24年のアパート併用住宅に住んでいます。2013年1月に営業に来た中堅の建築会社N社の見積もりが最初です。仮設工事一式306,960円、大工工事一式45,000円、塗装工事一式1,773520円、管理費 一式63,764円、消費税込 計2,298,706円。最終的には、1,970,000円まで値下げするとのことでした。今考えると、このN社の見積もりが一番適切だったように感じます。
その後、2014年11月にE社が頻繁に営業に来て、見積もりを提出していきました。屋根塗装工事、仮設足場一式284,100円、屋根塗装工事761,560円、等、計1,040,000円、外壁塗装工事費は2,330,000円、消費税込 合計2,942,900円とN社の見積りを大きく上回っています。そこで、自宅を施工した住宅メーカーM社に見積もりを頼みました。仮設工事387,826円、解体・撤去・処分工事9,000円、塗装工事1,909,361円、屋根・板金工事152,460円、一般管理費368,797円、特別値引きがあり、消費税込み 計2,710,000円。E社と23万円ぐらいしか変わりません。
結果を言うと、適切と思ったN社の見積りは期限が切れていて、M社に決めました。予算内に収める為に工事を縮小しました。結論は、相見積もりをとる時は、同じ条件で、同時期に出さないと比較できないという初歩的なミスでした。

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