様々な魅力がある屋根塗装の業者を浜松で選ぶ際に気を付けたいこと

屋根塗装と屋根葺工事、どちらが良い?

築23年のアパート併用住宅の外装工事を昨年(2015年7月)行いました。3社から、見積もりをとり、大手ハウスメーにお願いしました。他の2社に比べて、特に安いわけではありませんでした。しかし、23年前施工した会社であり、この建物のことを一番よく知っていると判断しました。当初、屋根と外壁の塗装で見積もりをとっていましたが、屋根の状態を見せられ、傷みがひどかったので、屋根葺工事に変更しました。予算200万円におさえるため、外壁は二階部分のシーリングとバルコニーの補修のみにしました。
屋根塗装の場合は、外周養生、高圧洗浄、下地処理、塗装などで、約55万円でした。広さは、124㎡です。屋根葺工事は、葺き工事、板金、雪止め、運搬費用等で、約2倍の111万円です。広さはなぜか、塗装の場合より広く、141㎡です。うちの場合、ギリギリ塗装できる状態でしたが、10年ごとのメンテナンス(塗装)が必要、かつ雨漏りの保障はできないとのことで、新しい屋根材を乗せる工法を選びました。一番安い屋根材を選びましたが、10年以上はもつかと思います。
昨年、初めての大雪の日、屋根材の滑りが良いのか、雪止めがあるにもかかわらず、何度もドサッと雪が落ちてきました。古い屋根はコケなど生えていて、滑りにくくしていたのかと推測します。外観は代わり映えしない工事でしたが、 雨漏りの心配がなくなったのが一番良かったです。

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